会社概要

社名UssioBIO株式会社
連絡先kina0802@gmail.com
設立2023年3月28日
代表取締役
所在地東京都練馬区練馬1-9-5
資本金500,000円
研究予定国・地域日本・東京/京都
研究所◾️東京研究所 知識創業研究センター
〒162-0822  東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル(受付:4階)
■京都研究所 バイオ・産学官連携プラットフォーム (Lab Tech Co-Working)
〒606-8307京都市左京区吉田上阿達町17 地域経済牽引拠点ビル3階

研究概要

研究目的の概要
化粧品開発における安全性評価では、2013年の欧州での動物実験全面禁止を受けて、in vitro試験法への代替が求められている。現状の試験法では、いまだ様々な問題があるとともに、化粧品メーカーが注目する生殖・発生毒性については、in vitro試験法が確立されていない。
共同研究者である横浜薬科大学の曽根教授はヒトES・iPS細胞を用いて人体への化学物質の生理活性を網羅的に検出し、AIによる機械学習を経て、その毒性リスクを予測するシステムを開発している。予測システムは未分化のiPS細胞を用いることで、安定した再現性を得られることに成功しているが、化粧品の安全性試験における毒性項目をすべてカバーしているわけではない。
そこで、対象とする化学物質(自社:化粧品成分、共同研究先:毒物)を広げ、さらなるデータの収集および機械学習による次世代予測システムの構築をはかるとともに、毒性評価システムのさらなる高精度化を図ることを目的に研究開発を行う。